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Tee break

T-SHIRTS CHRONICLE

VOL.6「Tシャツの現在」

2013年11月19日

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前回までのT-SHIRTS CHRONICLEは...!?
Tシャツの歴史をひもとく新コーナー。前回はTシャツとロックの関係についてご紹介しました。
今回のテーマは、Tシャツの現在に迫ります。

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print.jpg「オリジナルTシャツがなくては始まらない」
1998年、ノヴァ・デヴェロップメント社は、PCを使って自分でTシャツをデザインできるキットを開発しました。3000種類の既成のデザイン、2万種類の画像転写シートをセットにし、あっという間にプロ並みの仕事ができるこのキットは、多くの人の心をつかみ、自分だけのオリジナルTシャツを作るブームが巻き起こりました。市販品を買う時代から、自ら作り出す時代へ突入しました。その流れはいまも続き、オリジナルTシャツを製作するということが普及し増加の一途をたどっています。サークルや学園祭、また企業では、イベントや販促品としてお店などではスタッフユニフォーム、家族おそろいや結婚式での使用など幅広い用途で、老若男女だれでもどこでもいつでも使われているといっても過言ではないでしょう。

TシャツプリントTシャツに映像が映る!?
より身近になったTシャツですが、私たちの知らない所で、日々進化しています。プリント技術的にはステンシル印刷からシルクスクリーン印刷が主流となり、発泡・フロッキー・蓄光などの個性的なプリントもふえています。また、インクジェットプリントも発展し、高精細写真プリントも人気です。Tシャツ生地の素材はナイロンやシルク等、コットン以外の繊維も一般的です。最近では特殊な繊維により作られた衣類上に、まるでTVのモニターのように映像を映し出す技術も研究されているとか!? ますますTシャツから目が離せません。

これまでTシャツの歴史を全6回でお届けしたT-SHIRTS CHRONICLEは今回で終了致します。ご覧になって頂いた皆様ありがとうございました。

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