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カスタム講座

Vol.3 地球温暖化を救え!? 〜エコ配色編〜

2008年08月25日

Vol.3 地球温暖化を救え!? 〜エコ配色編〜

コレクティブストアに8月よりオープンした「エコバッグストア」はもう覗いていただけましたでしょうか? キャンペーンプレゼントとして大好評だった当店のエコバッグが、デザインを取り揃え新発売となりました。只今セール価格で販売中ですのでぜひご覧になってくださいね。
そうそう、「CollectiveStore -SIMPLE-」のセールも残りあと1週間です。どうぞお見逃しないように!

そんなわけで、今回はエコバッグストア開店を記念して、エコな配色を考えてみようと思います。 使うのはやはり「CollectiveStore -SIMPLE-」から「SIMPLE SL6」です。

エコっぽい色といって思い浮かべるのは、やはりグリーン系、そしてアースカラーでしょうか。今回はグリーンとアースカラーを中心に、自然と調和するカスタムを作ってみましょう。
エコ配色のTシャツを着れば、日々のエコ気分も盛り上がるかも!?

※画像をクリックすると、そのままカスタムツールへ飛ぶことができます。

その1:若葉なグリーンカスタム

すっきりとした白ボディに、若葉のような明るいグリーンを2色使い、これぞクリーンでグリーンなエコを感じさせるカスタムです。

若葉なグリーンカスタム白ペースに同系色を2色。失敗しないベーシックな配色です。グリーン以外の色を使っても応用できる配色ですので、このパターンを覚えておけば、他の配色にもチャレンジできますね。
プリントカラーの名前も「リーフグリーン」と「グラスグリーン」と、まさに自然を思わせる2色を選びました。

その2:森のウッディカスタム

ボディカラーは「フォレスト」。その名も森色のボディに木目のような2色のブラウンを使い、森に囲まれたログハウスを思い起こすようなカスタムです。

森のウッディカスタム同系色を使うと落ち着いた配色になる、というご説明は以前もしたかと思いますが、全く違う色の組み合わせでも、彩度(色の鮮やかさ)を落としたり、明度(色の明るさ)のトーンを合わせることで、落ち着いた配色にすることもできます。これは、それぞれ彩度と明度を落としたグリーン、オレンジ、イエローの組み合わせというわけです。
プリントカラーは「ローアンバー」と「オーカー」を選択しています。

その3:母なるオーシャンカスタム

エコ活動で守りたいのは木々や森だけではありませんね。次は、深く透き通った海を思い出させるブルーを使ったカスタムをご紹介します。

母なるオーシャンカスタムアースカラーというと、グリーンやイエロー、オレンジ等を基調にしたものが一般的ですが、こちらはあえてブルーを使って自然を思わせる配色を作ってみました。
ブルー系ばかり3色。言わば鉄板の配色ですが、それぞれ濃淡の異なるカラーを選ぶことでぼんやりしない配色になっています。
ボディカラーは「ライトブルー」、プリントカラーは「ナイルブルー」と「ティールグリーン」です。

その4:原始のスローライフカスタム

自然そのものを思わせるカスタムを3つご紹介しましたが、最後はその自然の恩恵をそのまま活かしたようなスローライフ風なカスタムを作ってみました。

原始のスローライフカスタム無漂白の木綿のようなボディカラー「ナチュラル」と、草木染めのような淡い2色を組み合わせです。
上でもご説明しました通り、彩度と明度が近い色を選ぶことで、本来ならば補色(Vol.1を覚えてますか?)となるグリーン系とレッド系にもかかわらず、落ち着いた配色になっているのがおわかりになるでしょうか?
プリントカラーは「オリーブ」と「カーキ」を使っています。

***

前回の脱線でどうなることかと思われた配色講座でしたが、今回は何とか配色のお話のみで終わらせることが出来ました。
くどいようですが、「CollectiveStore -SIMPLE-」のセールはあと1週間。新商品のエコバッグと合わせて、ぜひご利用になってくださいね。
それではまた次回配色講座をお楽しみに!

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