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Tee break

T-SHIRTS CHRONICLE

VOL.2「Key Material」

2012年09月07日

VOL.2「Key Material」

前回までのT-SHIRTS CHRONICLEは...!?
Tシャツの歴史をひもとく新コーナー。前回はTシャツの誕生の経緯をご紹介しました。
今回のテーマは、Tシャツを普及させたある素材に迫ります。

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訪れた転機
綿畑の女性時は20世紀初頭のアメリカ。移民ラッシュにより人口が急激に増え、その豊富な労働力がアメリカ式の大量生産を可能にしていました。そんな時代を背景にTシャツに新たな転機が訪れようとしていました。それは当時アメリカで大量生産されていた「綿」との出会いです。軍のアンダーウェアから、一般にも普及しつつあったTシャツは、この綿と結びつき爆発的に生産されました。その結果、アメリカの大学の体育の授業等でも使用される事になり、より深く人々の生活に浸透していきました。

そもそも綿はどこから来たの?
Tシャツに欠かせないこの綿は、いったいどこから来たのでしょう?
綿の歴史は古く、五千年以上も前から 人類に親しまれています。元々原産はインドで、アラビア商人がヨーロッパに広めました。現在アメリカでは、「アップランド綿」が、大量生産され、アメリカ綿の代名詞となっています。また最近では、アメリカ産のオーガニックコットン(無農薬栽培)なども人気を集めています。吸湿性があり、強度が高く肌触りの良い綿は人類にとって一番身近な繊維ではないでしょうか?

一つ上のTシャツ
Tシャツを普及させた綿、現在ではこの綿から様々な糸が作られ、Tシャツにバラエティーをもたらしています。価格も数百円から数万円まで、生産国も様々。世界中で日常的に着られています。そんな日常を少し贅沢にしてくれるTシャツをご紹介致します。高級糸の代表格、長繊維コーマ糸(※)で作られた「076JT Japan Quality」。

Tシャツ

コーマ糸で作られているため、艶もよく、しなやかな肌触りが一つ上の着心地を提供してくれます。また、このTシャツを更に特別な物にしているのは、なんと言っても「MADE IN JAPAN」。日本の高い縫製技術によって仕上げられたTシャツは平滑度が高く縫製も奇麗です。さすが日本と言いたくなるような丁寧な作り、着用時のシルエットも抜群です。これを着れば日常生活の足取りが少し軽くなる事でしょう。

コレクティブストアではそんな076JTを使ってカスタムTシャツを作って頂けます。
極上のTシャツに、極上のカスタムをお楽しみください。

※コーマ糸とは?
糸を作る紡績の行程で、短い繊維を除き,長い繊維だけを平行にそろえた細い綿糸。糸むらが少ないため、光沢があり、強度も高い。

076JT076JT/ JAPAN QUALITY T-SHIRTS
こだわりのメイドインジャパン。
しなやかな肌触りの長繊維コーマ糸を使用したハイクオリティTシャツ。綿100%(15カラー,4サイズ)

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